野鳥のくらし
あいかわ公園は、丹沢につながる自然林と中津川・宮ヶ瀬湖の水辺環境があるため、山地にすむ野鳥と水辺にすむ野鳥が四季を通して観察できます。これらの主な野鳥たちについて、あいかわ公園や、近辺の中津川等で撮った写真と解説で
順次掲載していきます。(森林インストラクター 池田 倫子)
※「野鳥のくらし」は、これまで野鳥観察の専門家である坂本堅五氏の寄稿によるものでした。
2026年秋より池田が引継ぎ、あいかわ公園周辺の「野鳥のくらし」と「自然」の魅力を伝えていきます。
あいかわ公園で最近見られたタカやハヤブサの仲間
2018-12-14
あいかわ公園では、よく観察していると猛禽類のタカやハヤブサの仲間が飛んだり止まっていたりするのが見られます。
11~12月に見られた写真を掲載します。
あいかわ公園に渡ってきた冬鳥
2018-11-08
10月下旬、オシドリがやってきました。オシドリは毎年北の国から渡ってきます。
まだ、来たばかりで、オスはエクリプスという非繁殖羽のものが混じっています。
オシドリのオスは、北の国で繁殖が終わるとメスと同じ地味な色に変わります。
まだ、繁殖羽に変わっていないものが混じっています。
前からオシドリのメス、真ん中がエクリプスのオス、後ろが繁殖羽のオシドリ(石小屋ダムの上流)
オシドリのオス(前)とメス(後)(石小屋ダムの上流)
あいかわ公園に渡ってきた冬鳥 2
2018-11-08
シベリア方面から渡ってきたジョウビタキ。よく、こんな小さな体で遠くの国からやってきますね。
背の白斑が特徴でモンツキ(紋付)とも呼ばれます。
ジョウビタキのオス(風の丘)
ジョウビタキのメス(風の丘)






