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野鳥のくらし

 あいかわ公園は、丹沢につながる自然林と中津川・宮ヶ瀬湖の水辺環境があるため、山地にすむ野鳥と水辺にすむ野鳥が四季を通して観察できます。これらの主な野鳥たちについて、あいかわ公園で撮った写真と解説で順次掲載していきます。(坂本堅五)
 
※「野鳥のくらし」では、野鳥観察の専門家である坂本堅五氏の寄稿により、あいかわ公園の「野鳥のくらし」と「自然」の魅力を伝えていきます。
 
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あいかわ公園に渡ってきた冬鳥

2018-11-08
10月下旬、オシドリがやってきました。オシドリは毎年北の国から渡ってきます。
 
まだ、来たばかりで、オスはエクリプスという非繁殖羽のものが混じっています。
 
オシドリのオスは、北の国で繁殖が終わるとメスと同じ地味な色に変わります。
 
まだ、繁殖羽に変わっていないものが混じっています。
前からオシドリのメス、真ん中がエクリプスのオス、後ろが繁殖羽のオシドリ(石小屋ダムの上流)
オシドリのオス(前)とメス(後)(石小屋ダムの上流)

あいかわ公園に渡ってきた冬鳥 2

2018-11-08
シベリア方面から渡ってきたジョウビタキ。よく、こんな小さな体で遠くの国からやってきますね。
 
背の白斑が特徴でモンツキ(紋付)とも呼ばれます。
ジョウビタキのオス(風の丘)
ジョウビタキのメス(風の丘)
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